浴室リフォームで断熱性能を高めてヒートショックを防止しよう!
- リフォームコラム

浴室リフォームでお風呂場の断熱性能を高めることは、ヒートショックからご自身、ご家族の命を守ることにもつながります。ヒートショックとは、寒暖差の影響で血圧が乱高下する健康被害です。風呂場やトイレはこのヒートショックが発生し命を落とす確率が高く、ご高齢の方にとっては非常に危険な場所でもあります。
こちらのページでは、浴室リフォームを行うことで断熱性能を高め、快適な浴室を作るポイントをご紹介します。浴室の断熱性能に不安があるのであれば、事故が起こる前に早めの浴室リフォームをご検討されてみてください。
目次
浴室リフォームでヒートショックは防げる?
浴室リフォームを行い断熱性能を高めると、ヒートショックは起きないのでしょうか。 |
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ヒートショックの危険性があるのはご高齢の方だけでなく、若い方でも生活習慣病を抱えている方は要注意です。「自分は大丈夫」から、「かもしれない」という意識に変えてお住まいの特に寒暖差が激しい場所は対策していきましょう。 |
浴室リフォームで断熱性能を高めるポイント!
では、浴室リフォームで断熱性能を高める4つのポイントをご紹介します。 |
ポイント①~断熱構造がある製品を選ぼう~
ユニットバスは年々進化を続け、お湯を張ってから4時間経過してもほとんど湯温が下がらない浴槽などがあります。はつしばリフォームでは、リクシルの「サーモバスS」が標準仕様のアライズにお得にリフォームできるキャンペーンをご用意しています。 |
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ポイント②~天井・床下の断熱リフォーム~
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ポイント③~浴室リフォームは窓も含めて断熱~
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ポイント④~浴室暖房機の設置~
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暖かいお風呂になった施工事例をご紹介します。
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堺市東区 I様邸 浴室リフォーム事例
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在来の広いお風呂でした。 大きいがゆえに温まりにくいという欠点もあります。 |
大きな窓が付いていて明るいですが、タイル貼りなので冷たいです。 | 天井もモルタル仕上げなので、どうしてもカビが生えてしまいます。 |
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解体を始めました。 天井の下地はバラ板で、ラス金網張りその上にセメントを塗りつけています。 |
浴槽・土間を撤去後、排水・給水管の位置を正確に決め、既定の高さまでセメントを流しておきます。 |
天井も撤去、窓廻りも白い枠を入れるので、撤去しておきます。 | システムバスを設置する為に、入口扉も大きめに解体しておきます。 |
浴槽を設置して、壁を組み立てていく所です。 今回はリクシル アライズシステムバスを採用しました。 |
システムバスも設置でき、床もバリアフリーになりました。 |
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リクシル アライズが綺麗に仕上がっています。 | 窓も綺麗に収まり、明るく素敵な浴室になりました。 |
浴室リフォームで断熱性能を高めるポイント、また実際に暖かい浴室にリフォームされたお客様の施工事例をご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。 お得に断熱性能の高い浴室リフォームを行う方法として、2023年3月31日までは「こどもみらい住宅支援事業」で改修の条件に当てはまれば、最大で24,000円の補助金が受け取れます。 |
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こちらの補助金を利用する際は、申請ができるリフォーム会社が限られるので注意が必要です。 はつしばリフォームはこちらの補助金申請の取り扱いが可能ですので、お得に内窓リフォームされたい場合はぜひお問い合わせください! |